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  <title>Re:壊れかけの硝子</title>
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  <description>遠すぎて見えない明日を見据えるために、ただひたすら旅路を行く</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>歩涙</title>
    <description>
    <![CDATA[一歩づつ歩いては飲み込み<br />
一歩づつ歩いては飲み込んでいた涙を<br />
<br />
救ってくれたのは一通の手紙<br />
<br />
涙も流してあげた方がいいんじゃないと言われたかのように<br />
ぽたぽたとほほを伝う<br />
<br />
泣く気はなかった<br />
泣きたかったから<br />
泣かないように歩いてた<br />
<br />
向こう見ずの未来にどう立ち向かえるかわからなかったから<br />
<br />
ただひたすら歩いて<br />
そこにいた<br />
<br />
ああ、君の言葉はやはり強い]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/%E6%AD%A9%E6%B6%99</link>
    <pubDate>Mon, 26 Jun 2017 05:07:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>走出</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
もう一年も書いていなかったのだと…。<br />
ちょうど悩みに悩みながらあの頃このブログを書いていて、その後試験やなんやらでゆっくりとここから遠ざかってしまった。<br />
でもそんななかでボイスのお仕事をいただいて微力ながらお手伝いをさせて頂いた。<br />
<br />
さてこの一年、<br />
<br />
本当に去年の今ごろは仕事をやめたくてやめたくてしかたがなかった。<br />
それは仕事が嫌だったわけではなく、精神的に人間関係で追い込まれ、契約を更新しないとまで考えていた。<br />
それくらいずたぼろに追い込まれてた。<br />
なにもやってないのに一度仕事について注意をしただけで、あることないこと全部私のせいにさせられ、彼女が転勤したのも私のせいでとばされたとされた。<br />
何を言われても自分がやってないからと表面上で胸を張っていても心のなかはずたぼろで。<br />
それでもやりたいことがあったからまだその職場と試験を諦めきれなくて…、<br />
<br />
<br />
昨年私は契約から正社員の切符をもぎとりました<br />
そしてこも10月、車掌研修にはいるため今の職場をあとにします<br />
<br />
<br />
やっとつかんだ一歩でした。<br />
契約から乗務員に進むための道は狭すぎて、それでも自分のやりたいことに向かって突き進んだ4年間は間違っていなかったのだと証明された気分でした。<br />
<br />
少しでも声を使える職業に。<br />
<br />
私が目指した道は決して夢では終わらなかった。<br />
私がやっと自分で道を開けた気分でした。<br />
周りに頼りすぎた大学時代、<br />
でも甘えてもいいよと教えられたのも大学時代でした。<br />
<br />
<br />
これからが本当の第一歩<br />
自分でつかんだこの切符を生かすも殺すも私次第<br />
<br />
<br />
昨年の辛さも踏み台にして、その小さな芽を潰すことがないよう努力を怠らないようにしていきたいです。]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/%E8%B5%B0%E5%87%BA</link>
    <pubDate>Sat, 26 Jul 2014 12:44:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>失走</title>
    <description>
    <![CDATA[もごもごしながらすべる毎日<br />
すべりだしはうまくいったのかいってないのか<br />
なんとも形容しがたい<br />
<br />
先日髪をばっさり切り落とした<br />
ある意味気分転換<br />
ある意味心機一転<br />
<br />
いままでのうじうじも一緒に切り落とせてたらよかったのにな<br />
わたしの意気地無し…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
風立ちぬが観たい<br />
とりあえず映画見ていっぱい泣きたい<br />
そしたら、少しは落ち着きそうだ<br />
ジブリ大量に借りてこようかな…<br />
<br />
いっぱい泣けばいっかいはリセットされてくれる<br />
<br />
白い白い世界がやってきてくれる<br />
<br />
<br />
難しいなぁ…生きるって<br />
]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/%E5%A4%B1%E8%B5%B0</link>
    <pubDate>Sun, 14 Jul 2013 10:43:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>灯失</title>
    <description>
    <![CDATA[ゆるやかな曲線をえがいて毎日がすぎていく<br />
へんてこりんな道順に、順応できるようになったのはいつからだっただろうか<br />
<br />
仕事を全くしてくれない後輩に、いつも彼女の分まで仕事をしていたのに、仕事してくださいといわれたあのくやしさから一転<br />
その後輩は転勤していった<br />
<br />
めぐるましくすぎていく日常<br />
日々変化し続ける<br />
さすがにおいつくのがやっとになってしまった<br />
<br />
シフト制の仕事<br />
別にそれが嫌なわけでもない<br />
ただただこんなに変更がかかると疲れてくるな、とか<br />
ただそれだけ<br />
<br />
ばたばたの日常にもがいて<br />
<br />
肌荒れだってなんだってなおらないまま<br />
毎日をすごして<br />
<br />
それでも生きていることがすごいことなんだって言い聞かせながら足を進める<br />
<br />
<br />
そろそろ立ち止まって大声をあげてもいいのだろうか<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
わたしのいまはうごいているのかとまっているのかすらなぞだ<br />
]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/%E7%81%AF%E5%A4%B1</link>
    <pubDate>Sun, 23 Jun 2013 14:01:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>(no subject)</title>
    <description>
    <![CDATA[仕事やめたい<br />
<br />
そろそろ涙がかれる<br />
]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/-no%20subject-_83</link>
    <pubDate>Mon, 27 May 2013 06:59:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>歌灯</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
ひとつまた灯火が点った<br />
<br />
<br />
2年前のあの日、私はのんきなもので夢の国にいて<br />
回線オーバーでメールも電話もシャットダウン<br />
こんな私でも心配してくれる人がいて、となりにいてくれる人がいた<br />
<br />
歩き続けることを諦めなかったあの日<br />
私たちが見いだしたのはただそこに生きているという希望だった<br />
<br />
<br />
携帯の充電も底をつき、5件目のコンビニでやっと充電器をてにいれた<br />
自分が無事であるということを知らせられる端末は小さな赤い携帯だけだった<br />
<br />
ひび割れて歩道はおち、そこら中で大きな水溜まりができていた<br />
<br />
それでも頑張って歩を進めた<br />
<br />
<br />
明日困るお客様のためにも、私たちは意地でも家に帰るんだと<br />
<br />
<br />
歩くことを決める前、駅のテレビ画面は休むことなく東北の被災状況と津波情報をながしていた<br />
駅の前でうずくまる人も、私もその映像から目を話すことはできなかった<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あの日たくさんの尊き灯火が奪われ、そして絆を作り、傷をつくった<br />
ただ私にできるのはあの日を忘れないように言葉に残すこと<br />
<br />
<br />
<br />
それは自己満足で、なんの力にもならないことかもしれないけれど<br />
それでも、何も残さないよりはいいのかもしれないと考えた<br />
<br />
<br />
<br />
あの日失ったものの大きさを私は本質的な意味で理解はできていないだろう<br />
<br />
ただそれでも、書き残すことで、みなさんの目に触れてもらうことで忘れない出来事だと刻んでもらえるように願うばかりだ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
灯火をともす手を<br />
祈る手を<br />
願う手を<br />
<br />
<br />
私たちは自分にできることで<br />
歩みを残していく<br />
]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/%E6%AD%8C%E7%81%AF</link>
    <pubDate>Mon, 11 Mar 2013 22:34:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>風歌</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
自分におめでとうの言の葉を。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年の目標はダイエット。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blossomglass.blog.shinobi.jp/File/130112_232754_ed.jpg" target="_blank"><img src="//blossomglass.blog.shinobi.jp/Img/1329220493/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/%E9%A2%A8%E6%AD%8C</link>
    <pubDate>Sat, 12 Jan 2013 14:40:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>吹風</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりにPCを開いたのは文字を打ちたくなったからだ。<br />
就活をしていたあのころ、PCに触れればなんでもいいか、なんて思ってたのに<br />
最近はPCに触れる時間が少なくなってしまった。<br />
1ヶ月触れないこともある。<br />
そんなときの代替品はもっぱら携帯が活躍中だ。<br />
<br />
別にスマフォなわけでもない。<br />
スマフォにはまだ抗いたいので、スマフォにするつもりもない。<br />
3ヶ月前やむを得ずした機種変も結局普通のスライド式だった。<br />
<br />
ぼけぼけと道を歩んで、進んで。<br />
いや進んでいるのか、後退しているのかはわからないけれど。<br />
<br />
PCの文字を打つ音は嫌いじゃない。<br />
ただ何かを言葉にするというのは苦手で。<br />
その分演劇は動きに力をこめれたから、まだ成り立っていたのかもしれない。<br />
<br />
声だけの演技もとうてい聞けるものじゃないというのは自分がよくわかっていて。<br />
それでも自分なりに努力して、ふんばろうとはしている。<br />
それでも周りが何段も上にいるのもわかっていて。<br />
それでもまだこの世界を切り離したくない。<br />
<br />
なんだかわがままだ。<br />
<br />
<br />
<br />
少ししたことがきっかけで、仕事にほころびが出たりして。<br />
いや、まだでてないけど。<br />
それでもなんのために仕事をするのかということをふと考えて。<br />
その考えの発信元は後輩の悩みだったり、今読んでる本だったりするわけで。<br />
<br />
人生ってなんで人生なんだろう。<br />
人が生きる道。それが人生。<br />
<br />
言葉にしてしまえば安易で。<br />
でも実際生きていくことは難しくて。<br />
悩んで悩んで、生き抜いていくわけで。<br />
それをとめることはできないわけで。<br />
<br />
なんだかすこし変な気分になる。<br />
<br />
マンガみたいな恋愛とか、ドラマみたいな世界とか実際はないわけで。<br />
誰でもが物語の主人公になれるわけじゃない。<br />
と思うけど、でも自分の人生の主人公は自分で。<br />
<br />
なんだか変な感覚だ。<br />
<br />
主人公になれるのは、スポットをあびた1点の人なのだ。<br />
それが自分になることはほぼない。<br />
それでも自分の人生のスポットくらいは浴びていたいわけで・・・・。<br />
<br />
<br />
なんか、こんがらがってきた・・・・。<br />
<br />
<br />
とりあえず文字が書きたくてPCをあけたわけです。<br />
朝から哲学的だ。<br />
よくわからん。<br />
<br />
<br />
それでも、ま、それが人なのかなって思うのです。]]>
    </description>
    <category>Days</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/days/%E5%90%B9%E9%A2%A8</link>
    <pubDate>Tue, 21 Aug 2012 00:34:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>息吹</title>
    <description>
    <![CDATA[というわけで夕飯。<br />
<br />
<br />
ずけ丼。<br />
<br />
<br />
ほんとは刺身で食べたかったが機会がなく、危ういと思い数日前ずけかしたまぐろ。<br />
今日はいっぱい料理した。<br />
パスタソース×2と豚の角煮をつくりやした。<br />
<br />
しかし食べ手が本日はいないので明日のご飯になります。<br />
私は明日泊まり勤務なのでソースとパスタだけもってて昼御飯にする予定。<br />
コンビニ弁当は高くつくんですよね、これが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけで新年度入りまして候。<br />
生きてます。<br />
<br />
<br />
<br />
あー手紙かきたいー…。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blossomglass.blog.shinobi.jp/File/120525_185940_ed.jpg" target="_blank"><img src="//blossomglass.blog.shinobi.jp/Img/1329220492/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/%E6%81%AF%E5%90%B9</link>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 10:19:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blossomglass.blog.shinobi.jp://entry/79</guid>
  </item>
    <item>
    <title>為息</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
通勤電車に乗るという感覚は実はいまだに慣れない<br />
大学で初めて外にでて、大学への通学も徒歩かバスで<br />
確かに電車を日常的に使うようになったのは大学のときだったけれど<br />
バイトや遊びに出かけるときに使うようになって、電車って便利だなと思ったことはある<br />
<br />
私の地元はいまだに汽車が走る、自動改札がない土地で<br />
それでもスタンパーで通される改札のレトロさは気に入ってる<br />
<br />
こう都会にでて通勤するという行為を私がするとはずっと思ってなくて…<br />
なんだか不思議な気分が社会人2年目のいまもぬけなかったりする<br />
<br />
通勤時間を無駄と思うか有意義だと思うかは人それぞれだけど<br />
私はこの時間も嫌いじゃない<br />
人を観察しながら、こうやって日記をかいたりして<br />
この時間に聞くウォークマンから流れる音楽も楽しい<br />
<br />
時間をぽてぽてと歩むのは嫌いじゃない<br />
時々ボイスドラマがかかって自分の声が聞こえるとヘッドホンを投げたくなるのは内緒だ<br />
<br />
<br />
<br />
もっと演技したいなーってふわふわ考える<br />
<br />
<br />
<br />
そのふわふわは忘れないようにしよう<br />
]]>
    </description>
    <category>Mobile</category>
    <link>https://blossomglass.blog.shinobi.jp/mobile/%E7%82%BA%E6%81%AF</link>
    <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 22:35:58 GMT</pubDate>
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