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遠すぎて見えない明日を見据えるために、ただひたすら旅路を行く
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05/27

2017

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完璧なる容量オーバーだ



先日友人の嬉しい知らせを聞いて浮上したはずなのにな…
さてと泣きたくなくても涙が止まらないってこういうことを言うんだと痛感
疲れとかストレスとか
気づかないうちに蓄積されたそれは吐き出さなければまた蓄積されるわけで、
初めて言葉にだした
だそうとは思ってなかった
ほんとはいつも黙っていたかった
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少し疲れがきたらしい
顔色が悪いといわれ
顔が疲れているといわれ

正直この1ヶ月で疲労やストレスが倍増しているとは思う

主に職場での新人に対するストレスなのだが…
何が悪いとも誰が悪いとも言わないが
とりあえずまず社会人としてって自覚は少なからず3ヶ月たったわけだからもってほしいと思う
自分もできていなかった
それは認める
けれどここまで自分本位にされてしまうと周りが疲れてしまう
疲れで熱出すとは思わなんだ
彼に言われて初めて自分が熱もってるって気づいた
こんなに滅入っていらいらすることはわりとまれだと思うんだ
でもそんくらいしんどい新人たちなんだ…

どーにかこーにかならないかとぼやきながらとりあえず明日も仕事
仕事が嫌いなわけではない
むしろ楽しい
だけど最近は気が滅入る
もう少し成長してくれればとそれだけを願う



さてそんなこんなで壱くんとコクリコ坂みてきた
ついでにそのあとTAKANOフルーツパーラーで桃パフェってきた
ずっと食べたかったので、7月中にいけて満足


さてと、とりあえず体やすめつつまた明日へ向かいますよ



06/28

2011




今年初めてグラディエーターをかった



1年ぶりにマキシ丈のワンピースもおろした
誰かのためにおしゃれをしようと努力するのは久々で
ほめられるとちょっと嬉しい
最近女の子の日でおなかが痛くなると奴の腹の上に頭を乗っけてごろごろするのが日課だ
しかし奴は起きないことが多い←
いろんな意味で自分が末期だとは思う

ふとした瞬間不安になって涙をこぼす
ひとかけらの滴に奴は気づいてくれないが
それもそのはず
そもそも奴の前では泣かない
それでもけっきょく奴のそばから離れられない

居心地がいいとか
ゆらゆらゆれるゆりかごのようだとか
ふとした瞬間にくれる言葉や
職場でくれる内緒のキス

1つ1つがキラキラしすぎて私にはなんだかまぶしい



自分も大切にできているのだろうか
たくさんの思い出と彼のことを

きっとこれがいとおしいと言うことなんだろうか





大好きな私の紫陽花が静かに路肩で笑っていた


おなかにちょっとした鈍い痛みを抱えながら
ふわふわした頭で
少し泣きたい気分で

アケのはずの日曜日

うだうだと15時まで駅ですごした
乗ってみたいと思ってた233系の車体に飛び乗って
電車にゆられた
ふとかかってきた彼からの電話を切って
そのまま電源を落とした
今日は甘えちゃいけないと
携帯を鞄の中へ
しばらくして彼の休憩時間が終わる頃をみはからって電源をいれれば
たくさんの着信
ちょっとだけ愛を感じる(笑)
そのまままた携帯の電源を落として
ふわふわと考える頭が涙をこぼした
頬を滑り落ちる滴をぬぐいながら

綺麗な涙がながせればいいのにとか

すぐに止まった涙さんを見送って
ふとヘッドホンから流れてくる音に気づいた
こんな時にとっておきしばじゅんをランダムでかけてたのを忘れてた
たまたまかかったそれでも来た道の歌詞を聴きながら
思わずまた泣いて
その歌詞を口ずさんで



彼に甘えないようにと
強がる自分に少し笑いながら

また電車に揺られ続ける

考えのループ
結局自分で止められないことを知りながら
まだまだ悪あがく


どんより雲にこんにちわ

わたしはわたしをどうしたい
いつもゆるゆる生きていた
それが突然現実に戻された
きっといろんなものがそこで決まったのかもしれない

状況が心を変えることがあるんだって




好きな人がいるのだと思います
きっとこのままいけば結婚するのだと思います
毎日一緒にいる生活が思った以上に日常化してしまった
お互い仕事の時のモーニングコールが定番化してしまった
もしかしたら子供な私にあの人が合わせてくれてるだけかもしれない
よくわからないループのをひきずってた
でもあの地震の日何かが変わった

一緒にディズニーにいて、
絶対に諦めないと言い聞かせて一緒に歩いて
長かったけどそれでも打開策を見つけるのに必死で
液状化した道路と盛り上がったマンホール
地盤沈下したバス停
そこら中に広がる道路が割れ、動いた後
そんな爪痕を通り過ぎながら、必死にあの人と手をつないで歩いた
橋を渡るとき今地震がきたらと考えるととても怖かった
それでもすくんで止まるなんかしたくなった
必死に彼の手を強く握って足を動かした
あの人の友人の家に避難させてもらって少し休ませてもらった
0時過ぎに電車が動き始めてくれて乗り継いでなんとか神奈川まで帰ってこれた
よくしてくれる職場の人が駅まで迎えにきてくれて、彼の最寄りまで送ってくれた
帰ってこれたと一息つく暇もなく仕事にいく準備をした

そこからはいつも通りの顔をして彼と並ぶ



状況が 心を動かす ってこのことなんだ って



あんなとき一緒にいたのは偶然か必然か
結局そんなことはどうでもいいのかもしれないけれど…

それでも今は彼と生きていたい




そんなことをふと考える通勤電車
いっぱいいっぱいの3月が終わります
また前へ
足を動かそう

私はきっと1人じゃない

私のことを覚えてくれてて心配してくれる友人がいて
私の体調を心配してすねる彼がいて
いつも通り気の抜けたような返事をする親友がいて
バカみたいに相手をしてくれる後輩がいて


辛くても
なんて幸せなんだろう





“幸せ、辛さ背中合わせの一線違いであって”

「わたし鏡」
By 安田章大

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■PN*皇桜華(桜華)
■日々演劇を夢見ながら、のらりくらり暮らしつつ悩んだり
■就活危機に陥るもいつのまにか関東進出。どっかの温泉地で今日も窓口のお姉さん。都会とボイスコ界のすみっこに生息中。
■本家→壊れかけの硝子
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